| 2025年 リニューミ皮膚科 秋季医療セミナー開催報告 |
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| 2025-10-19 12:29:00 |
こんにちは、リニューミ皮膚科です。
2025年10月19日(日)インターコンチネンタルソウル・パルナスカーネーションホール
およびリニューミ皮膚科医院チャムシル支店にて秋季医療セミナーを開催いたしました。

本セミナーは学術発表と実践的なハンズオンを組み合わせた構成で行われ、
各院の医療スタッフが臨床経験をもとにより良い治療を目指して施術手技の共有や機器運用に関する
具体的なディスカッションを行う場になりました。
セミナー前半は、パルナスカーネーションホールにて学術発表を中心に実施し、
その後リニューミ皮膚科医院 チャムシル支店へ移動し、ライブハンズオンを行いました。
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<ヤン・ユンソク院長>

放射線皮膚炎およびがん患者を対象とした高気圧酸素治療の症例について、学術的に整理し、共有しました。
また、イレビティに関する論文掲載内容を紹介し、
「計16名の参加者を対象に実施したイレビティ研究において目の下のシワおよびクマを同時にターゲットとした非外科的治療法が、
安全かつ有効である可能性が示された。
今後は、より多くの被験者および長期的な追跡研究を通じて、治療の持続性および汎用性をさらに検証していく予定である」
と述べ、臨床応用時の留意点について実際の症例とともに解説しました。
<ファン・サンヒョン院長>

ジェントルマックスプロプラス(GLX)およびAIO機器の臨床活用方法について発表しました。
適応症に応じた施術設計、安全性チェックポイント、
施術前後のコミュニケーションなど、運用プロトコルを中心に議論しました。
<ハ・ジヒョン院長>

レッドタッチプロの臨書応用戦略およびパラメーター設定について発表しました。
また、高気圧酸素治療のアンチエイジング領域への応用可能性について、
これまで報告されているエビデンスを整理し、今後さらなる研究が必要な点について言及しました。
<キム・ジュングン院長>

ミラドライフレッシュ施術において、患者様の特性に応じたケース設計およびアフターケアのチェックポイントを紹介しました。
症例に通じて、実際の診療現場における意思決定プロセスをわかりやすく説明しました。
<ソン・ビョンハン院長>

リトゥオおよびジュベルクアイ施術について、
適応対象、観察指標、施術設計時の注意点などを実際の臨床経験をもとに紹介しました。
今回の発表を通じて、全院の医療スタッフが一堂に会し、知識と技術を共有しながら、
院内で実施している各種施術のアプローチおよび
ノウハウをアップデートする有意義な時間となりました。
セミナーで共有された内容は、今後の教育プログラムに反映し、
ご来院いただくすべての患者様により一貫性のある医療サービスを提供できるよう、継続的に改善してまいります。
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セミナー終了後、リニューミ皮膚科医院チャムシル支店へ移動し、ライブハンズオンを実施しました。
実際の診療現場で役立つ施術設計、機器設定、アフターケアを中心に確認し、
各院の医療スタッフがお互いの施術方法を共有しながら
機器運用について具体的に意見交換を行いました。
ハンズオン実施内容
レッドタッチプロ、ディスカバリールビーレーザー、モフィウス8、ミラジェット、
ボトックス、ダーマトキシン、ボルニューマ、シュリンクユニバース、イレビティ、
幹細胞、ジュベルックアイ、顎フィラーなど
人気の高い施術を中心に構成しました。
レッドタッチプロ
コラーゲンに直接アプローチするレッドタッチプロからハンズオンを開始しました。

顔・首・手の甲など部位別の注意点や施術後の反応を比較しながら、
施術間隔およびアフターケアのポイントを整理しました。
現場で確認された症例をもとに、パラメーターごとの違いや、適応症別の活用方法についても検討しました。
レッドタッチプロの詳細はこちら
↓↓↓
https://japan.rnmeskin.com/clinic1/redtouchpro.htm
ディスカバリールビーレーザー
様々な色素病変をテーマに、主にそばかす治療を実施しました。

スポットサイズ、フルフェイス、パルス幅などの基本設定を確認し、
肌質ごとの反応の違いや、施術前後の注意事項(紫外線対策、刺激回避など)を再確認しました。
ディスカバリールビーレーザーの詳細はこちら
↓↓↓
https://japan.rnmeskin.com/clinic4/clinic4_11.htm
モフィウス8
ニキビ跡、毛穴、首のシワなど、改善希望の多い症例を中心に検討しました。

実際の施術を通して、肌質・適応症例の反応や観察指標を確認し、
痛みの管理、あざや副作用、感染予防を含むアフターケアチェックリストを共有しました。
https://japan.rnmeskin.com/clinic3/clinic3_21.htm
ミラジェット
針を使用せずに薬剤を導入するミラジェットについて、
均一な薬剤注入のための移動速度や間隔を重視した実習を行いました。

スキンブースターなどの適応症に応じた注意点や来院秋季についても議論しました。
ミラジェットの詳細はこちら
↓↓↓
https://japan.rnmeskin.com/clinic4/clinic4_15.htm
ボトックス&ダーマトキシン(スキンボトックス)
部位別の解剖学的ポイントを再確認し、注入量・注入層・間隔を整理しました。

表情評価を含めた施術前後の写真記録フローを統一し、過不足注入の防止や再来院間隔について検討しました
ボトックス&ダーマトキシン(スキンボトックス)の詳細はこちら
↓↓↓
https://japan.rnmeskin.com/clinic2/clinic2_01.htm
ボルニューマ&シュリンクユニバース
超音波・高周波リフティングのターゲット層(SMAS/真皮)を比較し、
セッション構成、痛みの軽減、施術順序による体感差などを検討しました。

再施術間隔や併用管理についても整理しました。
詳細はこちら
↓↓↓
https://japan.rnmeskin.com/clinic7/clinic7_20.htm
イレビティ

非侵襲的な肌質・キメ・トーン改善を目的とした施術設計について確認しました。
メイクした状態で来院された場合の対応や、クレンジングなど日常生活に関する説明ポイントを整理しました。
詳細はこちら
↓↓↓
https://japan.rnmeskin.com/clinic3/eravity.htm
幹細胞
新たに導入された自己幹細胞を用いた再生治療についても議論しました。

採取・分離・適応過程における安全性、同意および記録手続きを確認し、
高気圧酸素治療との併用による相乗効果について意見交換を行いました。
幹細胞の詳細はこちら
↓↓↓
https://japan.rnmeskin.com/clinic1/stemcelltherapy.htm
ジュベルックアイ

目元のジュベルック施術における注入量、間隔、膨張管理など基本的なポイントを確認しました。
敏感な目元に配慮した施術前後の注意事項を簡潔なチェックリスト形式で共有しました。
顎フィラー

カニューレ、ニードルの選択や点・線・面技法を比較しました。
左右対称の評価、経過観察時期、緊急対応プロトコルについても再確認しました。
フィラー施術の詳細はこちら
↓↓↓
https://japan.rnmeskin.com/clinic1/juvederm.php
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今期の秋季医療セミナーは、
各院の医療スタッフが臨床経験と技術を透明性高く共有し、
機器運用について具体的に議論する場として非常に有意義な時間となりました。
今後も、議論された内容を各院の内部教育プログラムに順次反映し、
ご来院いただくすべての患者様により質の高い一貫したサービスを提供できるよう努めてまいります。
リニューミ皮膚科医院は、今後もエビデンスに基づく学術交流と患者様の安全を最優先とした診療を継続してまいります。

ありがとうございました。