僧帽筋は上下に後ろ首から背骨まで長く伸びており、横には肩甲骨までかかる長く浅い筋肉で、肩甲骨を動かし腕を支える筋肉です。
最上部の動きに非常に重要な部分ではありますが、この僧帽筋が過度に発達すると首が短く見えたり、体格が大きく見えたりするなど、女性の場合は僧帽筋によって外見の美しさを損なうことがあります。

最近、「僧帽筋ボトックス」または「鎖骨注射」と呼ばれるこの施術は、肩のラインの美しさを引き立てたい女性の方々に注目されている施術として定着しております。
ボトックスの原理は筋肉を麻痺させて縮小させることで、ボトックスを僧帽筋に注入したところ、過度に大きくなった僧帽筋の筋肉が縮小し、筋肉の高さが低くなりました。
また筋肉を低くして相対的に首を長く細く見せ、鎖骨が際立って見えることで、よりスリムで女性らしい効果を表現しました。






